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たいせつだから始めたい
わが子のデンタルケア
プラクティブプラスシリーズ
プラクティブプラスシリーズ

プラクティブプラス

シリーズ

獣医師推奨
プラクティブプラス

デンタルケアについて

About Dental Care

犬猫のお口のにおい
気になりませんか?

実は、健康な犬猫のお口はにおいません。気になる場合は、お口のトラブルが潜んでいる可能性があります。お口を清潔に保ち、健康を維持するためにも、歯みがきなどのデンタルケアを始めて、習慣化を目指しましょう。

大半の犬猫が、
お口のトラブルを
抱えている。

犬猫のお口のトラブルは、想像以上に多くあります。0歳から2歳までの間でお口の中に何らかのトラブルを抱える犬猫の割合は、犬で約80%、猫で約70%。また、ホームケアを行わない小型犬では1歳の時点で約90%がお口のトラブルを抱えているという報告もあります。

出典:WSAVA Global Dental Guidelines 2020、
2013 AAHA Dental Care Guidelines

においの原因の
多くは、
歯垢の蓄積。

お口のにおいの原因の多くは歯垢の蓄積であるとされています。細菌のかたまりである歯垢は放っておくと石灰化し、歯石に変化。歯石の表面はざらついており、さらに歯垢が付着しやすくなるのです。

犬猫は人に比べて
歯垢が歯石に変わりやすい!

歯垢が歯石に変化するまでの期間は人間が15~20日であるのに対して、犬は約3~5日、猫は約1週間とされています。だからこそ、日頃のケアでお口を清潔に保つことが大切です。

デンタルケアは
早めのスタートと
習慣化が大切です

すべての犬猫が
すこやかな日々を過ごしてほしい。
そんな想いから
「Plaqtiv+シリーズ」は生まれました。
犬猫の年齢や体格を問わず安心してデンタルケアを始められるのはもちろん、
無理なく習慣化が図れます。
それぞれのライフスタイルに合わせた
「Plaqtiv+シリーズ」で、
犬猫の健康を守りましょう。

プラクティブプラス デンタルケア
プラクティブプラス デンタルケア

特 長

Feature

point 01

デンタルケアが初めての
犬猫も取り組みやすい、
製品ラインナップ。

子犬・子猫期やデンタルケアに初めて取り組む犬猫から、ある程度お口に触れる犬猫まで。犬猫の性格はもちろん、ライフスタイルにも合わせた製品ラインナップを用意しています。特に、初めての犬猫の場合は苦手意識を持たせないことが大切。
Plaqtiv+シリーズなら無理なくデンタルケアのトレーニングをスタートできます。

point 02

世界中のペットオーナーと
獣医師が認めた
デンタルケアブランド

動物福祉先進国イギリスで誕生して以来、世界各国で使用されているグローバルなデンタルケアブランド、それがPlaqtiv+シリーズです。世界各国の獣医師がその品質や安全性を認めており、これまで多くのペットオーナーがデンタルケアの習慣化に成功してきました。

製品ラインナップ

Product

犬猫用液体デンタルケア
(飲水添加剤)

プラクティブ
ウォータープラス

いつもの飲み水に混ぜるだけ!簡単デンタルケア。飲み水の色やにおいを変えることがなく、すべての犬猫にご使用いただけます。

犬用デンタルリキッド

プラクティブ
リキッド

歯や歯ぐきに向けてプッシュするだけでできる、お手軽なデンタルケア。歯みがきの時間がないときに。本格的なデンタルケアのトレーニングに。多くのペットオーナーにおすすめします。

犬猫用
歯みがきペースト

プラクティブ
ペースト

歯みがきのお供に。嗜好性の高いやさしい甘さのペーストです。歯みがき後にお口をすすぐ必要もありません。また、歯みがきを始める前にお口を開けてもらうためのトレーニングにも使用できます。

犬猫用
デンタルブラシ

プラクティブ
デンタルブラシ

小さなヘッドが奥歯まで届く!ネックが曲がるため、歯や歯ぐきにやさしくフィット。犬猫に負担がかかりにくい設計です。歯みがきの習慣がある子はもちろん、これから歯みがきを頑張っていきたい子にもおすすめします。

モデルケース

Model case

うちの子はどこから始めればいい?
モデルケースを紹介。

case 01

子犬・子猫期、デンタルケアが初めての子

はじめてのデンタルケアに挑戦する子犬のイチローくん。まずはリキッドを使って、トレーニングをスタート。しっかりと歯磨きできるようになることを目指します。

お口に触れても大丈夫になれるようトレーニングを始めます。やさしくお口のまわりをなでてみましょう。触れるようになったらごほうびとして、プラクティブ ペーストを舐めさせます。

口に触れても大丈夫になったらプラクティブ リキッドを。ここまできたら歯みがきまであと少し!

プラクティブ デンタルブラシでマッサージするように歯みがきを。継続的なケアをしていきましょう。

advice

獣医師からの
アドバイス

初めから無理は禁物!
リキッドはお口を開くためのトレーニングにもなりますね!

case 02

デンタルケア用のガムやフードを使用中の子

日ごろからデンタルケア用のフードを食べていたミーナちゃん。いっそうすこやかになることを目指して、本格的なデンタルケアに挑戦します!

飲み水にプラクティブ ウォータープラスを混ぜて、さらなるデンタルケアを。もちろん、ご使用されているガムやフードは続けていただいて大丈夫です。

少しずつ歯みがきを始める準備を。プラクティブ デンタルブラシでお口のまわりをやさしくなでてみましょう。お口に触れるようになったらごほうびにプラクティブ ペーストを舐めさせます。

仕上げはやはり歯みがき!プラクティブ デンタルブラシでやさしく丁寧にみがきながら、習慣化を目指します。

advice

獣医師からの
アドバイス

比較的早い時期から始められたことがGOODです!定期的な健診もお忘れなく。

case 03

歯みがきが苦手な子

シニアになり、歯の健康が気になりはじめたリリカちゃん。歯みがきがどうしても苦手で、どうしたらいいかと悩んでいたところでした。

いつもの飲み水にプラクティブウォータープラスを混ぜて与えてみましょう。できることから始めていけば大丈夫です。

リリカちゃんのペースに合わせつつ、お口まわりをやさしく触れてみましょう。触らせてくれたらプラクティブ ペーストをごほうびとして舐めさせてみます。

獣医師にも相談しながら、プラクティブ ペーストプラクティブ デンタルブラシで本格的な歯みがきにもトライ!

advice

獣医師からの
アドバイス

犬のペースに合わせていくことがとてもいいですね!
無理なく楽しいデンタルケアを続けていきましょう。

動物病院で定期的な健診を
お忘れなく。

動物病院ではより効果的なデンタルケアの方法を知ることや、自宅では出来ないプロフェッショナルケアを受けることができます。またお口だけにとどまらず、全身の健康維持と病気の早期発見という観点から、定期的な健康診断を強くおすすめします。

よくあるご質問

FAQ

デンタルブラシで歯みがきをしていたら、リキッドは使わなくてもいいですか。

歯みがきとともに、リキッドも併用されることをおすすめします。他のPlaqtiv+シリーズ製品と組み合わせることでより効果的なデンタルケアを行えます。

デンタルケアは何歳から始めるべきですか。

幼犬・幼猫期からスタートすることが理想的です。デンタルケアを習慣化させるためには、粘り強く取り組む必要があります。ただ、何歳から、ではなく、まず始めることが大切。「もう遅いかも」と諦めず、デンタルケアを習慣化させましょう。

歯みがきは毎日したほうがいいですか。

できるだけ毎日取り組むことが理想です。ただ、初めてデンタルケアに取り組む犬猫の場合は、まずは無理をせず犬猫のペースに合わせていくことも大切です。デンタルケアはわが子との絆を深める時間だと捉えて、楽しく続けていきましょう。

すでに付着してしまった歯石は落とせますか。

ある程度は落とせる可能性がありますが、完全に歯石を取り除くことはできません。状態によっては、動物病院によるスケーリング(歯石除去手術)が必要な場合があります。大切なことは、歯石を付着させない、あるいは最小限にすること。継続的なデンタルケアと検診が欠かせません。

定期的に購入したい場合はどうしたらいいですか。

共立製薬株式会社が運営するECサイト「KS Online」からお買い求めください。初めての方はお近くの動物病院からご購入いただけます。2回目以降は動物病院より配布されるリーフレットに記載のコードを入力の上「KS Online」よりご注文いただくと、定価より5%割引いたします。